シロアリ被害に遭いづらくする方法はありますか?

A、薬剤による予防が一番確実ですが、暮らしの中で心掛けていただくと良いポイントもあります。

1、建物外周に日曜大工の材木などを置いておかない
放置された材木は、木材を好むシロアリの格好の餌となりやすいです。
それを建物に近い場所に置いておくと万一シロアリがついた場合に建物へ移動する可能性が高まります。

2、通気口を塞がない
通気口がブロックやプランターなどで塞がれると床下の通風(風通し)が悪くなり、湿気がこもりやすい環境になります。
湿気がこもりやすいと、湿気を好むシロアリにとってより生息しやすくなります。

3、建物に水をかけない
花壇やプランターに水をまく際には、建物に水がかからないよう気を付けてください。
水がかかると湿気を帯びた環境になりやすいためシロアリが生息しやすくなると同時に、建物の部材の腐れを招く原因にもなります。

 

しかし、見落としや一般の方ではわかりづらい被害もありますので、ご心配の方は私共専門家をご活用ください。