「女性活躍」を少し真面目に考えてみました

愛知県 岐阜県を中心に

シロアリ、ネズミ、コウモリなどの害虫対策を行っております

株式会社アイ・エコアップのママ社長 村田佳保里です。

「日経ウーマノミクス・メールマガジン 」を読んでいるのですが、

こんな記事が配信されてきました(以下抜粋)

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企業の育児支援策が充実し、育児をしながら働き続ける女性は着実に増えています。女性社員の育児休業からの復帰比率が100%という企業も今や珍しくなくなりました。
 ただし、就労長期化の一方で、民間企業の課長相当職に占める女性の割合は2017年で10.9%とようやく1割に達した程度(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より)。第4次男女共同参画基本計画では「2020年に15%」がこの割合の数値目標です。しかし、日本の企業の多くは過去に女性の育成に力を入れてこなかったとあって、育成の面では、まだ課題が残ります。

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私はふと(管理職に就きたい女性は何割いるのだろう?)と思いました。

今のお仕事にやり甲斐を感じ、そのやり甲斐を肩書にも反映させたいと思う人が「性」により叶いづらい環境にあるのなら、それはとても残念。 悔しい思いもすると思います。

しかし、40代になり 20代の頃は感じ・考えなかったことも出てきました。

「子どもの成長をできるだけ身近で感じたい」

「親のサポートをしたい」

そしてなにより、

男女平等と謳われ久しいですが、

他ならぬ私自身の中に【母親の仕事】【娘の役割】【女性だから】という思い込み?願い?があるということ。

 

要するに数値目標はわかりやすい指標ではありますが、

「本当に心身が望む働き方」は、もしかしたら肩書やお給料の額では計れないのかもしれないないな。

それなら、私は「本当に心身が望む働き方」を一つでも多くこの会社で作っていきたいな。

綺麗事かもしれませんが、「女性活躍」に関する記事から、ふとそんなことを思った本日でした。

アイエコアップは「あいち女性輝きカンパニー」。

名実ともに そうなれますように!!